FINAL PROPOSAL — INTENT CHECK DIGITALIZATION + AI TRAINING

意向確認のデジタル化を、
研修と一緒に走らせる。

10名様の研修受講で、AIの基礎・応用知識装着と、貴社業務に特化したシステムの仕上げまでを並走。
初年度のシステム月額利用料は無料で、まずは現場で使い倒していただくプランです。

AI経営共創パートナーズ株式会社
2026年4月 / ジェーアイビー様 最終ご提案
01 / OVERVIEW2 / 10

本ご提案の全体像

「AI研修10名」「初年度システム無料」「2年目以降の運用ライセンス」の3点パッケージ。

① TRAINING

AI研修(10名)

32万円/名(税込)

生成AIの基礎・応用 + 貴社業務カスタマイズ。助成金活用で実質負担を圧縮

② SYSTEM (1st year)

意向確認チェッカー
初年度月額無料

¥0/月

初年度は月額利用料0円。研修と並行して現場で使い倒し、貴社特化のチューニングを進めます。

③ SYSTEM (2nd year〜)

2年目以降の
運用ライセンス

7.5万円/月〜(税別)

ベース7.5万円/月 + 11人目以降は1人あたり3,000円/月加算。利用人数に応じた段階課金。

研修・システム・運用伴走を一体で走らせ、「意向確認をデジタルで残している」状態を最短で実現します。

02 / WHY TRAINING3 / 10

なぜ、このタイミングで「研修」なのか。

システム精度の検証は完了。ここから先、研修は単なる操作説明ではなく、貴社の競争力を決める投資になります。

1

精度検証は完了している

意向確認チェッカーのコア判定ロジックは、貴社実録音をもとに精度検証済み。技術的なリスクはほぼ解消されています。

2

ここから「貴社特化」に仕上げる

研修の中で、貴社の意向確認シート・現場フロー・実会話パターンを反映し、貴社専用システムとして磨き込みます。研修=開発の最終工程です。

3

AI基礎・応用を「組織の標準装備」に

意向確認チェッカーを使いこなす過程で、生成AIの基礎知識・応用知識を全員に装着。営業現場全体の生産性を底上げします。

「システムを買う」ではなく、「システムを自社のものにする力を10名が手にする」——それが本研修の目的です。

03 / TRAINING FEE4 / 10

研修費用

受講者1名あたり320,000円(税込)。10名様で総額320万円(税込)です。

日程構成について: 11時間の研修を2〜4日に分割して実施します。現場負担を最小限にするため4日構成を推奨していますが、貴社のご都合に合わせて2日・3日への集約も可能です。1日あたりの所要時間と分割パターンはご相談のうえ決定します。
※ 研修費に含むもの: 汎用AI研修カリキュラム / 貴社向けカスタム教材開発 / 実録音を使った演習 / 現場展開ワークショップ / 講師人件費。
その後の伴走: 運用開始から3・6・12ヶ月の定例レビューで、判定ルールの精度向上と運用改善を継続的に支援します。
04 / SUBSIDY5 / 10

人材開発支援助成金の活用で、実質ご負担は約1/5に

経費助成75% に加え、賃金助成(1時間あたり1,000円)も対象。両方を併用することで研修費の約8割を圧縮できます。

研修費用(税込)
320万円
32万円 × 10名
助成金活用後の実質ご負担
69万円
6.9万円/名 相当(税込)
区分金額(税込)備考
研修費用3,200,000円32万円/名 × 10名
− 経費助成(75%相当)− 2,400,000円研修経費の75%が助成対象
− 賃金助成(1,000円/時間)− 110,000円11,000円/名 × 10名
実質ご負担額690,000円1名あたり 69,000円(税込)

※ 助成金額は「人材開発支援助成金(人材育成支援コース)」を想定。中小企業 + 賃金引上げ計画提出・達成時の経費助成率75% + 賃金助成1,000円/時間で試算しています。所定の申請要件を満たすことで上記助成額が確定します。

05 / SYSTEM LICENSE6 / 10

意向確認チェッカー 利用料

初年度は月額無料。2年目以降は利用人数に応じた段階課金です。

YEAR 1(1年目)
¥0/月
月額利用料は無料。初年度は研修と並行して現場で使い倒し、貴社特化のチューニングを進めます。
初年度ご負担額 = 0円(研修費のみ)
YEAR 2 以降
7.5万円/月〜(税別)
ベース料金 7.5万円/月(10名まで利用可)+ 11人目以降は1人あたり3,000円/月加算。利用人数に応じた段階課金です。
月額 = 75,000円 + 3,000円 ×(利用人数 − 10)(11人目以降のみ加算)
含むもの: 意向確認チェッカー本体の利用 / システム保守・アップデート / 判定ルールの調整サポート / 運用QA対応。
含まないもの: Mac mini等の機材費 / 大規模な機能追加開発(個別お見積り)。
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2年目以降のシステム利用料

利用人数に応じた月額・年額の目安です。1年目は無料のため、本表は2年目以降のランニングコストです。

利用人数 月額(税別) 年額(税別) 計算式
10名(ベースのみ) 75,000円 900,000円 75,000円
15名 90,000円 1,080,000円 75,000円 + 3,000円 × 5名
20名 105,000円 1,260,000円 75,000円 + 3,000円 × 10名
30名 135,000円 1,620,000円 75,000円 + 3,000円 × 20名
料金ルール: ベース料金 75,000円/月(10名まで利用可)+ 11人目以降は1人あたり 3,000円/月 の加算。利用人数の増減は翌月分から反映します。

※ システム月額は税別表示。研修費(初年度のみ発生)はシステム利用料とは別枠の費用であり、本表には含みません。

07 / SCHEDULE8 / 10

導入スケジュール(標準4週間)

ご発注から1ヶ月で、研修受講+現場運用開始まで到達します。

時期マイルストーン内容
Week 1キックオフ・初期設定意向確認シートの項目を確認し、判定ルール(キーワード)の初期セットを作成。Mac miniキッティング・社内設置。
Week 2環境準備システム環境のセットアップ。受講者10名のアカウント発行とテスト実施。
Week 3研修実施(11時間 / 2〜4日)10名様にAI研修+意向確認チェッカー操作研修を実施。4日構成を推奨(貴社のご都合により2〜3日への集約も可)。実録音で判定演習・貴社特化チューニング。
Week 4本番運用開始受講者10名で運用スタート。1ヶ月後にレビュー会で初期チューニングと運用ルールの調整。
その後の伴走: 運用開始から3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月のタイミングで定例レビューを実施。判定ルールの精度向上と運用改善を継続的に支援します。
08 / NEXT ASKS9 / 10

次のステップに進むため、
① 日程」と「② 受講者10名の選抜」をお願いしたい

特に②は助成金申請の手続きに直結するため、雇用保険の所属先をご確認ください。

実施日程の調整

2026年5月12日(GW明け)以降でご調整ください。候補日をいくつかご提示いただければ、最適日を提案します。

11時間の研修を2〜4日に分割して実施します(4日構成を推奨)。1日あたりの所要時間・分割パターンはご相談のうえ決定します。

研修受講者10名の選抜

雇用保険加入者から10名をご選抜ください。

重要:雇用保険の所属先について
貴社所属として雇用保険に加入されている方を推奨します。

別事業者所属として雇用保険に加入している方が含まれる場合:
・その事業者として助成金申請が必要
・研修費もその事業者からAI経営共創パートナーズ株式会社へ振込が必要
→ 事務が複雑化するため、貴社所属での選抜を強く推奨します。

研修と一緒に、
意向確認のデジタル化を走らせる。

高額な完成品を一括導入するのではなく、研修受講で実質69万円から始めて、
初年度はシステムを無料で使い倒し、現場に馴染ませてから2年目以降の運用に移行する——
それが、貴社の意向確認デジタル化に最も合うと考えるプランです。

NEXT STEPS

  1. 本ご提案内容のご承認・ご発注(書面契約締結)
  2. 研修日程の仮押さえ(受講形式:出張 / オンライン)と人材開発支援助成金の申請段取り
  3. 意向確認シートの現行項目をご共有いただき、初期ルールのドラフト作成
  4. キックオフ → 4週間後に本番運用開始
AI経営共創パートナーズ株式会社
担当: 高木 悠哉 (yuya.takagi@zeeglo.co.jp)