10名様の研修受講で、AIの基礎・応用知識装着と、貴社業務に特化したシステムの仕上げまでを並走。
初年度のシステム月額利用料は無料で、まずは現場で使い倒していただくプランです。
「AI研修10名」「初年度システム無料」「2年目以降の運用ライセンス」の3点パッケージ。
生成AIの基礎・応用 + 貴社業務カスタマイズ。助成金活用で実質負担を圧縮。
初年度は月額利用料0円。研修と並行して現場で使い倒し、貴社特化のチューニングを進めます。
ベース7.5万円/月 + 11人目以降は1人あたり3,000円/月加算。利用人数に応じた段階課金。
研修・システム・運用伴走を一体で走らせ、「意向確認をデジタルで残している」状態を最短で実現します。
システム精度の検証は完了。ここから先、研修は単なる操作説明ではなく、貴社の競争力を決める投資になります。
意向確認チェッカーのコア判定ロジックは、開発エンジニアとの設計打ち合わせで実現性を検証済み。技術的なリスクはほぼ解消されています。
研修の中で、貴社の意向確認シート・現場フロー・実会話パターンを反映し、貴社専用システムとして磨き込みます。研修=開発の最終工程です。
意向確認チェッカーを使いこなす過程で、生成AIの基礎知識・応用知識を全員に装着。営業現場全体の生産性を底上げします。
「システムを買う」ではなく、「システムを自社のものにする力を10名が手にする」——それが本研修の目的です。
受講者1名あたり320,000円(税込)。10名様で総額320万円(税込)です。
| 受講人数 | 10名 |
| 研修時間 | 合計 11時間(小休憩時間含む) |
| 実施日数 | 2〜4日に分割実施(4日構成を推奨) |
| 単価 | 320,000円/名(税込) |
| 研修費用 合計(税込) | 3,200,000円 |
経費助成75% に加え、賃金助成(1時間あたり1,000円)も対象。両方を併用することで研修費の約8割を圧縮できます。
| 区分 | 金額(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| 研修費用 | 3,200,000円 | 32万円/名 × 10名 |
| − 経費助成(75%相当) | − 2,400,000円 | 研修経費の75%が助成対象 |
| − 賃金助成(1,000円/時間) | − 110,000円 | 11,000円/名 × 10名 |
| 実質ご負担額 | 690,000円 | 1名あたり 69,000円(税込) |
※ 助成金額は「人材開発支援助成金(人材育成支援コース)」を想定。中小企業 + 賃金引上げ計画提出・達成時の経費助成率75% + 賃金助成1,000円/時間で試算しています。所定の申請要件を満たすことで上記助成額が確定します。
初年度は月額無料。2年目以降は利用人数に応じた段階課金です。
利用人数に応じた月額・年額の目安です。1年目は無料のため、本表は2年目以降のランニングコストです。
| 利用人数 | 月額(税別) | 年額(税別) | 計算式 |
|---|---|---|---|
| 10名(ベースのみ) | 75,000円 | 900,000円 | 75,000円 |
| 15名 | 90,000円 | 1,080,000円 | 75,000円 + 3,000円 × 5名 |
| 20名 | 105,000円 | 1,260,000円 | 75,000円 + 3,000円 × 10名 |
| 30名 | 135,000円 | 1,620,000円 | 75,000円 + 3,000円 × 20名 |
※ システム月額は税別表示。研修費(初年度のみ発生)はシステム利用料とは別枠の費用であり、本表には含みません。
キックオフから本番運用開始までの進め方です。
| ステップ | マイルストーン | 内容 |
|---|---|---|
| STEP 1 | キックオフ・初期設定 | 意向確認シートの項目を確認し、判定ルール(キーワード)の初期セットを作成。Mac miniキッティング・社内設置。 |
| STEP 2 | 環境準備 | システム環境のセットアップ。受講者10名のアカウント発行とテスト実施。 |
| STEP 3 | 研修実施(11時間 / 2〜4日) | 10名様にAI研修+意向確認チェッカー操作研修を実施。4日構成を推奨(貴社のご都合により2〜3日への集約も可)。実録音で判定演習・貴社特化チューニング。 |
| STEP 4 | 本番運用開始 | 受講者10名で運用スタート。運用開始後はレビュー会で初期チューニングと運用ルールの調整を実施。 |
特に②は助成金申請の手続きに直結するため、雇用保険の所属先をご確認ください。
調整・確認中
雇用保険加入者から10名をご選抜ください。
高額な完成品を一括導入するのではなく、研修受講で実質69万円から始めて、
初年度はシステムを無料で使い倒し、現場に馴染ませてから2年目以降の運用に移行する——
それが、貴社の意向確認デジタル化に最も合うと考えるプランです。